令和6年度後援会会務報告

令和6年度後援会会長 長野 光生

 

 平素は筑波大学附属小学校後援会の活動にご理解、ご協力、並びにご支援を賜り、誠にありが とうございます。

 

 昨年の総会時に皆様へ校内設備の改善について後援会クラス委員の皆様とお話しをしてくださ い、とお伝えさせていただきました。その結果、保谷農園におけるモニターの設置と冷水機の対 応を行うことができました。校内設備の改善について、後援会クラス委員の皆様へフィードバッ クをいただき、ありがとうございました。また、そのフィードバックを会議にて報告をいただき ました後援会クラス委員の皆様へ感謝を申し上げます。1年間通して、後援会活動を行っていた だき本当にありがとうございました。

 

 本年度の主な活動実績をご報告します。

 

①6年生校舎で発生していた雨漏り対策を講じました。

②理科教室にあるモニター投影時に利用する機材が故障していたため、新しい機材の設置を行 いました。

③子どもが体操着へ着替えるために男女別の更衣用カーテンを2部6年の教室へ試験的に設置 しました。

④校舎の各階に稼働式のモニターを設置しました。黒板だけではなくパソコンも使って授業を 効率的に行っていただく目的で設置しました。同じモニターを保谷農園にも設置し、保谷で イベントなどを行う際、パソコンから資料などを投影いただけるようになりました。

⑤校内に設置されている冷水機に不具合が発生していたため交換を行い、1階に新たな冷水機 を設置しました。

 

 昨年度、音楽室のピアノを1台購入する予定でしたが、予算内で要件を満たすものを見つけるこ とができませんでした。今年度も引き続き先生方に調査を行っていただき、購入できるように対 応を行います。

 

 後援会ホームページ(https://www.tsukufusho-kouenkai.org)では、上記の活動をはじめ過去 に実施した校内修繕の内容を紹介し、皆様からの財務的ご支援が、具体的にどのような形で児童 の暮らしを良くしているかを実感いただけるようにしていますので、是非ご覧ください。

 

 本年度も後援会活動を無事終えることができましたのは、保護者会員の皆様のご理解とご協力 のおかげと改めて御礼申し上げます。「すべては子どもの笑顔のために」をモットーとして、皆 様のお子様のみならず、将来の附属小学校児童たちが安全で充実した教育を受けられる環境を維 持していくために、皆様の変わらぬ後援会活動へのご協力と厚いご支援を賜りますようお願い申 し上げます